今年の夏は、寒い日があったり、今日は暑かったりで調節しにくい夏ですね、
いかがお過ごしでしょうか?
昭和くらぶ久々、保存食作りです。4家族、子ども7名の参加でした。
その昔、韓国の研修生さんとの交流により、「これはうまいですよ!」と、聞いていた幻の逸品。
現在は世界の流通もよろしく、材料も簡単に手に入り、今年はえごまの栽培もうまくいったとのことで、S先生、念願初の試みとなりました「えごまの葉っぱのキムチ漬け」。
昭和くらぶのみなさん、お得ですね〜。
では、例に習いまして、材料と作り方です。
材料
Aセット・・・にんじん・たまねぎ・しょうが・細ネギ・にんにく(無臭でないもの)
えごまの葉っぱ(茎からむしり、洗って水気をふきとり、大きい葉は硬い真ん中の筋を取る)
すりごま
粉状になった乾燥唐辛子
薬味(S先生自作のつけ汁)・・・しょうゆ・酒・水を1:1:1の割合で用意
その中にオイスターソース
みりん
自家製いわしの塩辛(ナンプラーでも良い)
はちみつ
を、入れお好みの味に仕上げます。
作り方
Aセットをきざみ、またはすりおろし、ボールに投入。
Aセットがボールに入りましたら、すりごま、唐辛子を順にザーッと、豪快に入れ、写真のように事情により、刃物だった刃物で安全に混ぜる(子どもは見るだけ)。
薬味を入れ、いざ、もくもく作業へ。
葉っぱの両面、薬味をつけて一枚づつ重ね、敷き詰め最後に、薬味でフタをするように。
この状態で、冷蔵庫で最低2日。3日間おきますと、乳酸菌が発酵しおいしく食べられます。
この時点で、すぐ冷凍保存すれば、1年後も食べられます。
冷蔵なら半年いけるのかな・・・。その前になくなりますね。
焼肉を巻いて食べると美味しいと、S先生。え、肉ですか?今度は・・。
こんな作業中に、子どもたちにはお楽しみの、かき氷のおやつ。
あんなにワイワイガヤガヤも、揃って、お静かでした。
夏休みも後半だね、楽しみましょう。
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