2017,8,9開催
11家族、大人11人、子ども20人の参加です。
本日は、この暑い時期にピッタリ「うちわ」作りです。
「竹はもう割いてありますから、みなさんは骨組みを作って、紙を貼るんですよ〜、簡単ですよ〜」
そうですね、S先生、一本の竹をこんなカタチにしたら生活用品ができるなんて、まさか想像もつきにくい現代人。今日もおせわになりました。
夏休みの工作にはぴったりです。
お家で好きな絵を書いてニスを塗ったら、仕上がりいいですね。
はい、説明には文字がありませんから、小さい子も大丈夫かな?
まず、うちわの中心部におく丸い紙を切りましょう。
竹を、ハサミで切り込みを入れて、更に4分の1幅にします。使う芯は全部で16本用意します。
丸く切った紙の上に、竹の横芯を1本おきます、更に中央に一本、左右バランスよく骨組みを完成させます。
中央にうまく集まるように、竹の先は薄く尖らせるようにカットし、ボンドをたっぷりつけて、紙で挟みます。
乾燥待ち・・・がすんだら、和紙にノリをつけて、両面貼りあわせ。
作業が進むに連れて、硬化、乾燥待ちの子どもたちは、ここに集まっていました。
廃材工作コーナー(=なんでもあり工作)
子どもたちの頭の中は、いいアイデアがたくさん詰まっているようです。
材料はふんだんにある、どんな使い方をするかは、ご自由に。
春巻き弁当できました。
お話を楽しむ大人、工作して遊ぶ、掃除をまったりする、家ではここまでとことんしない?
はい、ポーズ!
次は、竹工作第2弾、竹ザル作りに挑戦です。