2017年8月9日水曜日

2017 夏休みお楽しみ工作 第一弾報告

2017,8,9開催
11家族、大人11人、子ども20人の参加です。

本日は、この暑い時期にピッタリ「うちわ」作りです。
「竹はもう割いてありますから、みなさんは骨組みを作って、紙を貼るんですよ〜、簡単ですよ〜」

そうですね、S先生、一本の竹をこんなカタチにしたら生活用品ができるなんて、まさか想像もつきにくい現代人。今日もおせわになりました。

 夏休みの工作にはぴったりです。
お家で好きな絵を書いてニスを塗ったら、仕上がりいいですね。
 はい、説明には文字がありませんから、小さい子も大丈夫かな?
 まず、うちわの中心部におく丸い紙を切りましょう。
 竹を、ハサミで切り込みを入れて、更に4分の1幅にします。使う芯は全部で16本用意します。

 丸く切った紙の上に、竹の横芯を1本おきます、更に中央に一本、左右バランスよく骨組みを完成させます。


 中央にうまく集まるように、竹の先は薄く尖らせるようにカットし、ボンドをたっぷりつけて、紙で挟みます。

 乾燥待ち・・・がすんだら、和紙にノリをつけて、両面貼りあわせ。




作業が進むに連れて、硬化、乾燥待ちの子どもたちは、ここに集まっていました。
廃材工作コーナー(=なんでもあり工作)

 子どもたちの頭の中は、いいアイデアがたくさん詰まっているようです。
 材料はふんだんにある、どんな使い方をするかは、ご自由に。
 春巻き弁当できました。
 お話を楽しむ大人、工作して遊ぶ、掃除をまったりする、家ではここまでとことんしない?
 はい、ポーズ!


次は、竹工作第2弾、竹ザル作りに挑戦です。

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