2016年12月22日木曜日

2017,1,3新春凧揚げの、予習です。

3年前のS先生ブログより引用しました。

当日、材料は準備しますが、先に実践してみますか?



連凧作り(1)

 B4の紙を折ります。









もう一度折ります。










半分の所をちょっと折ります。










半分の所に印を付けて開きます。










定規を当てて・・・










紙を切ります。









紙を開けば出来上がりです。











この凧は小学生の教材用に考案されたもので、簡単な工作で良く揚がるダイヤ凧を失敗なく作る事が出来ます。特に伝統の和凧は作るのも揚げるのも特殊な技術や技を必要としますので、子供には適していません。










連凧作り(2)

B4の用紙から約9㌥の面積のダイヤ凧を切り出すことが出来ます。縦横比3:4で作れる最大面積のダイヤ凧です。連凧を図画の教材にする場合は教師が凧の形に切った紙を与えて絵などを描かせます。この場合絵の具を使うと紙が収縮するので油性のインクで彩色します。更にデザインよりも機能や工作・遊びを重視するならフィルム系の材料を使うのが楽です。特にポリプロピレンのラッピングシートは軽く丈夫で扱い易いのでお薦めです。
9㌥の凧は一見小さく見えますが、7連にすると63㌥で市販のタコ糸が耐えるギリギリの面積となります。
また、この縦横比のダイヤ凧は色々な大きさの用紙で作ることが出来ます。お歳暮の包装紙やレジ袋など身近に色々な材料があります。これら工作の材料はすべてダイソーで売っています。工作用の竹ひごは二十五本で百五円ですが、竹の簾や串を使うともっと安くなります。

連凧作り(3)

 凧の紙が出来たら次に骨を作ります。縦の骨は少し太いヒゴか細いヒゴ2本をテープで巻いて使います。横の骨は真ん中で曲げるために金具でつなぎます。金具は壊れた傘の骨を3㎝に切って折り曲げたものです。昔は飛行機用のニューム管と言う素材がありましたが、現在では手に入りません。色々な材料を試して見ましたが結局は傘の骨が一番でした。強い風で壊れた百円の傘も使い途はあるものです。金具の折り曲げ角度は125度程度。竹ひごを連結してから微調整しますので、大体で構いません。
骨を貼る順序は縦骨が先で、横骨が次です。最初に凧の裏側に縦骨をテープで四カ所貼り付けます。次に横骨を風抜き穴に潜らせてからテープて貼り付けます。貼り付けは必ず平らな所でやらないと皺が出てしまいます。

縦骨が先、横骨が後です。

順序を間違えると非常に作り難いので注意!更にメタル蒸着ポリプロピレンシートを使う場合はテープの剥げやすい面があるので注意して下さい。左側が出来上がりです。後、これにバランスを保つ尾っぽを貼り付けます。連凧にする時の間隔は一ヒロ・1.5mにします。糸は十文字襷掛で解けないように結びます。

縦骨が先、横骨が後です。


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